小屋作り(その1)

薪作業もだいたい片付いて

気候も良くなってきたので始めましょう。

 

すっかり工作から遠のいていましたが

重い腰を上げて小屋つくりをはじめます。

 

というわけでまずは整地から。

我が家はその傾斜のおかげで基礎代金が跳ね上がったくらい

土地がナナメってるのですが今回も多分に影響しそうです(泣)

 

2018-04-19 07.31.19 1.jpg

 

そうはいっても作るとなったらやらねばなりません。

左に見える(結局使われることのなかった)コンポストも

エイヤと撤去してひとまずスペースを確保しましょう。

 

2018-04-19 07.31.18 1.jpg

 

うーん、だいぶスッキリしましたね。

なんだかしばらくこのままの眺めで良い気がしてきました(ダメです)

 

その後、仮枠を組んで設置場所と大きさを確認。

ふむふむ、この辺りにこんな感じかなぁ…

 

なんて思っていたらツルハシを持った人が登場して

全然関係ないところを掘り返しています。

 

やめてください。

 

2018-04-22 09.59.03 1.jpg

 

そんなこんなではじまりました小屋作り。

 

hide

 


破風板とドーマーの塗装

今年のGWはお天気に恵まれましたね。
農家さんのGWが田植えメインイベントであるように
BESSユーザーのGWメインイベントは
やっぱり塗装ですよねー。

カエルリゾートの塗装部長はわたくし
mihokoでございます。

今年の目玉はいよいよヤバくなっている南側の破風板!

大屋根ユーザーの間では
最も手をつけにくいと評判の
あの破風板です。

これをなんとかするために、頭の中でシミュレーションを重ねてきました。

屋根にロープをどう掛けるか。
支点をどこに取るか。
塗料缶とハケをどう屋根に運ぶか。
これらが主な課題でした。

《解決策》
ロープについて:
屋根を超えるように向こう側に
ロープを投げるのはまず無理、
天窓から投げることも難しく
結局最初は梯子をかけて
フリーで登ってドーマー屋根に立って
両側にロープを下ろすことに。
支点について:
デッキの基礎コンの柱を支点にしました。
ロープが滑って角から落ちないように、
反対側に引っ張る中間支点を設けて
安心感をプラス。

塗料とハケ:
両手を使って登るのに
まさか塗料缶にハケを突っ込んだ状態で
持っていくことはできません。
ので、コレ。

これに塗料を入れてしっかりフタをしてチョークバックに入れて腰に装着。
ハケはベンダーを使いました。
これも腰につけなくてはいけないので

こんな風になりました。ペットボトル。


あと、屋根に葺いてある鋼板チップが
踏むと結構取れてしまうので、
靴底のソフトさも求められます。
そこで導入したのがコレ。

足袋です!
足裏感覚がよくわかって加減しやすい。
作業用の黒い地下足袋が良かったのに
ワークマンには黒は25センチ以上しかなく
仕方なく祭り足袋を。
でもこの足袋、なかなかいい仕事しました。



ん?何かの窓越しではないですか!
それは別記事で明らかになりますので、
お楽しみに〜。
あ。ドーマーのこと、すっかり忘れてましたが
意外にも破風板よりドーマー側面(南側)の方がヤバかったです。
色が焼杉の板材みたいになってました。
たっぷり染み込ませて黒光り復活!

黒い屋根の上でこんがり日焼けした
mihoko

キッチンリビングの生活感について

BESSの家の標準仕様って玄関開けたらすぐリビングですよね。

以前の記事でも書きましたが、私たちも当初若干の抵抗があったものの

今や玄関と廊下はデッドスペースと考える派。

丸見えキッチンは見られていると思うと意外と片付くものです(笑)

「玄関開けたらすぐリビング」の最大の敵は「生活感」。

だって展示場・・・あ違った、

ログウェイ(展示場)の家たちは生活感がないから

「玄関開けたらすぐリビング」でもステキなんじゃん。

(だんだん略したくなってきた)

そこで、我が家的「キッチンの生活感をなくす秘けつ」を。

1 テーマカラーを決めてそれ以外の色をなるべく排除

 これはよく言われるヤツですよね。

 うちの場合はナチュラルカラーです。

 ビビットな色は置かないように気をつけています。

 そこで最大の敵は商品パッケージです。

 商品は売るために目立つ配色・ロゴ多いですよね。

 どうしても必要なものは見えないように収納して、

 見える位置に置くものを買うときには選び方に気をつけています。

2 日本語のロゴをなるべく排除

 日本語のロゴが散らばっていると生活感が出ます。

 ただ、OKなものもあるので、選んで配置することもあります。

 なんでだろう。日本語だと意味がわかってしまうからかな?

3 家電・調理器具を最低限に

 我が家のキッチンで目に触れるキッチン家電は

 レンジと冷蔵庫のみです。

 炊飯器は使っていません。

 ごはんはル・クルーゼやストウブで炊いて、すぐに冷凍。

 便利な物であっても、それにしか使えないような

 家電や調理器具は基本買わずに手動でなんとかします。笑

4 水切りカゴは置かない

 洗った食器が見えるところに干してあると生活感がね。

 すぐに拭いてしまえばいいんだけど、

 カゴに伏せてあるとついそのままにしちゃいません?

 私はあるとしちゃうので(笑)、置かない。

 食器は手で洗うことが多いのに食洗機をつけた理由は

 水切りカゴ兼用にするため。

 洗ったものを入れて蓋を閉めればOK!乾燥もできる。

 でも、乾燥機能だけ使い続けるとよくないらしいので、

 時々洗いからやってもらってマス。

5 IHはやっぱり都合が良い

 うちもガス派でした。

 火を使ってナンボじゃ、とシェフも言っていました。

 しかし、IHは想像してたより便利で都合が良い。

 掃除が楽なのは、最大の利点です。

 火力だって申し分ない。

 そして意外と使えるなべの制約が少ない。土鍋くらい?

 鉄鍋が使えるのは良かった!

 停電した時困る!という意見もありますが、

 薪ストーブもカセットコンロもあるしね。

 電磁波が気になるとかだとアレですが、オススメです。

6 キッチンのコックピット化

 システムキッチンの引き出しを最大限に活用して、

 取り出しやすくしまいやすい配置にする。

 動線と手間を考えて。これはもしかしたら一番大切かも。

 人間、ちょっとめんどくさいと思うと、

 その行動を怠りがちだと思うのです。

 少なくとも私はそうです。

 なので、ちょっと面倒と思った瞬間を流さず、

 その原因を考えて物の数や収納の仕方を

 改善するように心がけています。

まだまだ改善点は多くありますので

「玄すぐリビング」(略した)の「生活感」問題

これからも真正面から向き合っていこうと思います!

良いアイデア募集中

mihoko

 


カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

日記

カテゴリー

過去ログ

コメント
(ありがとうございます)

  • キッチンリビングの生活感について
    mihoko
  • キッチンリビングの生活感について
    hako*
  • キッチンリビングの生活感について
    mihoko
  • キッチンリビングの生活感について
    hako*
  • キッチンリビングの生活感について
    mihoko
  • キッチンリビングの生活感について
    hako*
  • 煙突ダンパーはじめました その2
    mihoko
  • 煙突ダンパーはじめました その2
    Shawood
  • 薪だけにしてくれ…
    mihoko
  • 薪だけにしてくれ…
    山やま

リンク
(インスタはじめまスタ)

プロフィール

その他